ジャンプ力アップトレーニング専門!ジャンプ力を高める筋トレ実践会!

ジャンプ力アップトレーニング専門講座


ジャンプ力アップトレーニング!〜ジャンプ力を高める筋トレ実践会〜

  ジャンプ力を高める筋トレ実践会トップ  コラムトップ(ほかのコラムを見る)   必須アミノ酸

必須アミノ酸って何じゃ?

 以前メルマガでお話した「BCAAって何じゃ?」の配信後

 「必須アミノ酸ってそもそも何ですか?」

 という内容のお問い合わせが多数あったので、せっかくだから簡単にご説明します。

 まず、「アミノ酸」ってよく耳にしますけど一体何者なんでしょうか?
 簡単に言うとアミノ酸とは、体内にタンパク質を吸収する際に、「分解された分子」の事を表します。
 例えば、食品からタンパク質を摂取すると、タンパク質は体内で、ペプチドというアミノ酸分子の集合体に分解されます。

 そしてペプチドに分解されたタンパク質は小腸から吸収され、さらに小腸内ではおよそ20種類あると言われる、アミノ酸に分解されて吸収されるのですね。

 なんだかわかりずらいですね。

 簡単に説明するとね、こんな感じ。(笑)




 これなら、ちょっと解りやすいですかね。
 でね、このアミノ君にはたくさんの種類があったりします。

 そのアミノ酸はおよそ20種類(21種類ともいわれる)あり、11種類は自分の体内で作り出すことができます。
 しかし、残り9種類のアミノ酸は体内で合成できず、体外から摂取しなくてはいけない。

  この体内で合成できないアミノ酸を必須アミノ酸っていいます。

 良く聞くでしょ?

【体内で合成できないアミノ酸】
必須アミノ酸9種類(そのうちBCAA分岐鎖アミノ酸は赤表示)
バリン 筋肉の合成。
脳内の神経系物質の活性化。疲労回復効果。
ロイシン 運動中のエネルギー源となる。
筋肉内のタンパク質の分解の抑制。損傷した皮膚や骨、細胞組織の再生の活性化を図る。
イソロイシン 肝機能の向上。筋肉の分解の緩和、筋肉のエネルギーとしての利用。
トリプトファン 主に鎮静作用・睡眠の促進に影響。
ヒスチジン 皮膚の治療・関節障害の治療の促進、幼少時は必須アミノ酸とされる。
フェニルアラニン コラーゲンの原料・食欲の抑制効果。
リジン カルニチンの材料。カルシウムの吸収効果を高める。
スレオニン 成長ホルモンの分泌の促進。コラーゲンの素材。
メチオニン コレストロールの低下作用・解毒作用。


【体内で合成可能なアミノ酸】
アミノ酸11種類
プロリン コラーゲンの原料・年齢と供に低下
チロシン フェニルアラニンから生成される。メラニン色素生成の原料。
グルタミン酸 体内で、他のアミノ酸の合成を助ける。
グルタミン 遺伝子合成の必須。記憶力・集中力を高める。
アスパラギン酸 筋肉のエネルギー代謝の促進。
アスパラギン アスパラギン酸の原料。持久系スポーツのエネルギー代謝に必要。
セリン シスチン・グリシンの原料となる。
シスチン ケラチンの主成分。紫外線の防止作用。自然治癒能力の促進。
アラニン 運動時のエネルギー生成の際に必須。
アルギニン クレアチンの合成に関与。成長ホルモンの分泌促進効果。
グリシン ヘモグロビンの材料。

 これらのアミノ酸は体作りにはとっても大切!今度、健康食品や、サプリメントを買ったら、成分表をちらっと見てごらん。

 この表を見れば、少しは成分の役割がわかるはずです。

 ちなみにこの必須アミノ酸をまんべんなく含む、スーパー食品があります。

 それは・・・


  ↓


  ↓


  ↓


 たまご!

 では今日はここまで!

  ジャンプ力を高める筋トレ実践会トップ  コラムトップ(ほかのコラムを見る)   必須アミノ酸


copyright(C) 2005-2008 ジャンプ力を高める筋トレ実践会 All rights reserved
本サイト内情報・画像の無断転載及び無断使用を禁止します(ジャンプ力を高める筋トレ実践会)