ジャンプ力アップトレーニング専門!ジャンプ力を高める筋トレ実践会!

ジャンプ力アップトレーニング専門講座


ジャンプ力アップトレーニング!〜ジャンプ力を高める筋トレ実践会〜

  ジャンプ力を高める筋トレ実践会トップ  コラムトップ(ほかのコラムを見る)   たんぱく質

タンパク質摂取量の目安!〜お母さんに出来ること〜

 今日はいつもとちょっと違った話題になります。
 最近実はジャン達受講生のお母様からよく連絡が来ます。

 最初は疑ってましたが・・・・

 今では感謝してます・・・(爆)


 このような内容もあります(笑)

 そして、

 「うちの息子(娘)の試合はママさんみんなで必ず応援に行きます!」

 「私たちは子供にどのように接したらいいでしょうか?」

 このような内容も結構あったりします。

 もう親が子供以上に熱心なんですね。
 これは本当に素晴らしいことです。

 では我々親は子供に何が出来るのか?

 そんな事を今回はお話しようと思います。
 まだ、お子様がいらっしゃらない方もいずれは親になります。
 参考までにお付き合いくださいね。

 ちなみにここからのお話は私が経験したことであり、正しいかどうかはわかりません。

 ではまず、スポーツを実践中の子供との接し方について。
 これは2通りの方法があります。

 一つはメジャーリーグで有名なイチロー選手、女子レスリングの浜口選手ゴルフの横峰さくら選手の親のように

 「マンツーマンで常に一緒に競技に取り組むこと」

 喜びも悲しみも一緒。
 なんせ、ほとんど付きっきりですからね。

 常に技術面・精神面において厳しく指導し、常に親子一緒に取り組んでいく方法ですから、子供も親を信頼し、付いてくる子はとことん付いてきます。
 しかし、通常ここまで付きっ切りになる事は出来ないものです。

 では、もう一つの方法は?

 これは、練習などの指導は特にせずに、練習の話や試合の話などを、さりげなく聞いてあげる間接的な方法です。
 通常はおそらくこちらになるでしょうね。

 この際、お母さんは聞き役に徹してたくさん誉めてあげる。
 ここがポイントです!!

 実はね、子供は中学生位まではお母さんの為に頑張るのだそうです。
 そして、中学から高校にかけて思春期を迎えると異性の為に頑張るように変わっていくのだそうです。

 ですから、中学生位まではお母さんから

「今日はどうだった?」

 と話しかけ、子供が毎日の出来事を話しやすい環境を意図的に作っていくことが大切です。
 そして誉める(笑)

 誉められると、誉められる為に頑張っちゃうものですからね。

 逆にこの、「毎日一緒タイプ」ではない接し方をする際に絶対にしてはいけない事は、

 「技術面での指導」です。

 常に一緒にいる、もしくはその分野においての知識が豊富で、子供もその事を認めている環境ならば話は別ですが、通常は技術面の事をいきなりはなしても子供は聞く耳を持ちません。

 時おり練習の見学をした際に、

 「あなたは何でこれが出来ないの?」

 と感じても口をだしてはいけないのです。

 叱るのはコーチの仕事ですから。←ココ超大切!

 コーチは叱るタイミングを計っていたり、あえて失敗経験を積ませる為に意図的に、自由にやらせて見守っている場合などもあります。

 こう見ると、お母さんが出来る事はあまり無い様に感じるかもしれません。
 しかし、お母さんに出来るとっても大切な事がもう一つあります。
 それは、健康面でのバックアップです。
 特に、成長期の子供の栄養面でのバックアップは不可欠です。
 下図をご覧下さい。これは、厚生労働省が発表している1日に必要なタンパク質量の目安に、私が、少し手を加えたものです。

 成長期の子供は、体の修復以外にも、体の成長の為に、たくさんの栄養素を必要とするのがおわかり頂けますでしょうか?

 要は、一生懸命運動しているお子さんと、お父さんの1日に必要とするタンパク質量はたいして変わらない量だったりするわけですね。

 しかし、一般的には、お子様が必要量のタンパク質が摂取できていることは大変稀です。
 特に筋トレや激しい競技練習を実践しているお子様なんかは、ほぼ足りていないのが現状でしょう。
 これは、意識しなくては、難しい量ですからね。

 そこで、プロテインなどを料理に混ぜて効率よく摂取するなど、ちょっとした工夫が必要になってきます。要は、お母さんの腕の見せ所(笑)

1日のタンパク質摂取量の目安(体重1Kg当たり)
年代 主な目的 一般 アスリート
10代〜20代(成長期) 運動等で傷ついた筋細胞・体内組織の修復 約1.8〜2g 約2.2〜2.5g
骨・体内組織の成長の材料
30〜40代 運動等で傷ついた筋細胞・体内組織の修復 約1〜1.5g 約2g
50代以上 運動等で傷ついた筋細胞・体内組織の修復 約1g 約2g

 プロテインの利点は、必要な栄養素を狙って摂取することが出来る点です。同量のタンパク質をお肉などから摂取しようとすると、かなりの量が必要です。

 しかも、そんなにお肉を食べさせていたら、脂肪分もたくさん採ってしまいかねません。また、普通の家庭であればお財布も気になるところ・・・

 そう考えると、栄養補助食品などを検討するのも一つの手ですね。
 
 尚、毎日筋トレをバリバリやっちゃって、かつ競技練習もバリバリやってるお子様は、それこそ積極的にタンパク質の摂取をしなければいけません。
 
 その際、体内に一度に取り込まれるタンパク質量は決まっているので、小分けにして回数を多めに採るように心がけてあげてください。

 1回の摂取量の目安は、20g程度。
 1回の摂取で30g以上の摂取をしても効果にかわりなく、逆に肝臓などに負担をかける事にもなりかねないので気をつけましょう。

 結局お母さんが出来る事は縁の下の力持ち・・・

 だけではないのでしょうが、お子様のスポーツ環境つくり、健康管理などがメインではないでしょうか?

 えっ?寂しいですか?

  ジャンプ力を高める筋トレ実践会トップ  コラムトップ(ほかのコラムを見る)   たんぱく質


copyright(C) 2005-2008 ジャンプ力を高める筋トレ実践会 All rights reserved
本サイト内情報・画像の無断転載及び無断使用を禁止します(ジャンプ力を高める筋トレ実践会)