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RICE処置(ライス処置)ジャンプ力を高める筋トレ実践会トップRICE処置(ライス処置)応急処置としてのRICE処置! ジャン達トレーニング期間中に部活やクラブチームの競技練習で捻挫をしてしまい、トレーニングを一時中断してしまう・・・そんな受講生が毎月後を絶ちません。 まあジャンプ系競技アスリートには捻挫は付き物ですからね。 私は捻挫に関してはある程度の予防は出来ても100%防ぐ事なんて無理なので、応急処置の実践を受講生に徹底しています。 なんせ、この捻挫はスポーツ外傷発生率No.1! スポーツアスリートなら大抵一度は体験する、実に90%以上の発症率をほこる障害なんです。 んで、この捻挫などの応急処置法として有名なものにRICE処置という処置法があります。 このRICE処置は病院にいったって骨折でもない限り行われる処置なので、捻挫をしてしまったら病院へ行くよりも、まず自分である程度の応急処置をする方が大切って事でもあります。 能書き垂れるのは嫌いなんですけどね。 このRICE処置(ライス処置)ってものは覚えておいても損はありません。 んじゃ簡単にご説明・・・ RICE処置は頭文字4つから構成されてます。 わかりやすく図にするとね、こんな感じ。
これらは全て「血流の抑制」ってのがキーワードとなります。 中でも応急処置の際に一番大切なのはICEまたはICING(アイシング)の冷却です。 捻挫って大抵の場合、体育館などで発生するもんですよね。 まあ私なんかは普通に歩いていてもちょっとした段差で「ゴキ!」っといったりしますが(爆) 話は戻りまして、その際すぐに用意できるのは大抵バケツ程度です。 このバケツに水を入れてまずはとにかく幹部を徹底的に冷やす。 可能であれば氷をバンバン入れて、水をゼロ度にすると一番効果があがります。 経験上、圧迫や挙上は大切であっても現実的に中々出来ないので、応急処置の際はまず冷却をする事を徹底するのがグッドです。 んで、応急処置後には、年の為病院に行くことが大切ですね。 ちなみにこの応急処置の目的は、ダメージを最小限に食い止める事が目的です。 ダメージを食い止める為に血流を意図的に抑制するって事がポイントです。 例えばね、怪我をしてしまった直後のダメージが5だった場合。 応急処置をしないでいると、患部は内出血を起こして患部の血液は酸欠状態に陥ります。 するとね、酸欠の血液は、まだ傷ついていない元気な細胞を破壊していくんです。 すると5だったダメージが時間の経過とともに10にも15にもなってしまうんですね。 このダメージは回復期間にも大きく影響します。 5のダメージが10になっちゃったら、倍の回復期間が必要って事に成りかねませんからね。 おそろしか〜!! この時間の経過って問題があるので「応急処置」は、いかに早く処置をするかが勝負の分かれ目になるんですね。 指導者や部活の顧問、マネージャーなんかやってる方は、こういった実践知識は絶対に不可欠です。 スピードが問われる訳だから、現場の状況でどの処置が出来るのか? 怪我が発症した際に、どの程度まで処置ができる準備が整えられているか? 一度改めてチェックしてみては? ジャンプ力を高める筋トレ実践会トップ |
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