| ゾーンディフェンスなので3Pのチェックがないんです。 | |||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||
| ジャンプ力を高める 筋トレ実践会HOME |
ジャンプ力アップ トレーニング講座 |
ジャン達メルマガ 筋トレ講座 |
ジャンプ力を高める 筋トレ実践会概要 |
ジャンプの達人講座 申し込み方法 |
ゾーンディフェンスなので3Pのチェックがないんです。ジャンプ力を高める筋トレ実践会トップゾーンディフェンスなので3Pのチェックがないんです! ちょっと気になるこんなメールが届いたんでピックアップします。「土谷さんあけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします! 3Pシュート、練習では5割ペースで入るようになってきました。 もちろんジャンプシュートですよ!(^o^) ゲーム形式の練習でも、いい感じで打ててます! ただ、先日顧問の先生にシュートを決めた時、 「チームプレイなんだからパス回しをしろ!」 と怒られてしまいました。 うちのチームはゾーンディフェンスなので3Pのチェックがないんです。 だから常にノーマークなんですけど 「打っていいものか?」 ちょっと迷いがあります。 (長いので以下省略) こんな内容のメールです。 んで、私の答えですが・・・ 「もっと打てば・・・・」 と。 そもそもゾーンディフェンスだから3Pのチェックがない! ってのが意味がわかりません。 遊びでやってるんなら別だけど、3Pが常にノーマークであれば大会ではボロボロに負けるでしょう。 3Pシュートの成功率は良いシューターの場合、平均35〜40%。 日本は3Pラインも短いしグッドなシューターが多いので、【もしノーマークなら】4割以上決めてくるシューターなんてゴロゴロいます。 ちなみにNBAでも1試合のシュートの成功率は平均で5割近辺、良くて6割、悪くて4割です。 これはゴール近辺のシュートやレイアップも含めての数値です。(フリースローは別) いきなりノーマークなら、ターンオーバーも心配いらないし、チームメイトもオフェンスリバウンドに絞れるから 普通の監督であれば必ずここから崩しに入るでしょう。 そん時に、急遽ディフェンススタイルを変えても対応なんて出来ません。 だからね、チームの為にも 「もっと打てば・・・?」 と私なりのアドバイスしたわけです。 バシバシ決めだしたら、普通チェックしはじめるからね。 まあ、100歩譲って、もしこれがフォーメーション練習であれば多少はわかるけどね。 でも、3Pはディフェンスしなくていい!って練習に意味があるとは正直思えない・・・ 後は、個人的な問題だけどね、【本気】でシューター目指すなら 「俺をノーマークにするなんて舐めてんじゃねぇ!!」 って位の気持ちを持つことが大切です。 そしてメンタル面でもガンガンチームを引っ張っていく! そうすればチーム内での 「あなたの立場」 そして 「あなたへの意識」 も変わってくるものです。 また本当の「チームプレイ」ってのは、パス回しとかそういう【形式的】なもんではなくて その状況に応じてチームメイトが各々のポジションでどう働くか? ってことを「各々が考える」ことだと思います。 例えばね、今回みたいな場合・・・ うちのシューターに対してディフェンスがノーマークだと? 舐めんじゃねぇぞ! どんどん打ってやれよ!俺がリバウンド拾うから! どんどん回すぞ!ガンガンいってやれ! って感じでチーム内が結束するような感じですかね。 こうなる為にはもちろん 「チームメイトの為にも絶対決めまくってやる!」 って気持ちがあってのことだけどね。 だから、まず「自分自身の改革」からスタートするのがいいと思うよ。 人を変えるのは難しいもんだけど、自分が変わるのは一瞬です。 頑張ってほしいな。 あなたはどう思いますか? ジャンプ力を高める筋トレ実践会トップ |
| HOME | ジャンプ力トレーニング講座 | ジャン達メルマガ筋トレ講座 | 特定商取引法表記 |
| サイトマップ | ジャンプの達人講座受講者の声 | ジャン達講師プロフィール | ジャンプの達人講座申込方法 |