ジャンプ力アップを果たし、滞空時間を身に着けたい!
ジャンプ力をアップする為に、筋力トレーニングをこれからはじめてみよう!と思っている。
そんなジャンプ力が有利に働くジャンプ系競技実践中のアスリートの為にのみ 本講座ではノウハウの公開をしております。
既に、全国の教員関係、指導員関係、そして日本体育協会の方々まで実践している、講座が本講座です。あなたの非常識なジャンプ力アップを心よりお祈り申し上げます。
もう歳も歳なんで・・・・
これからはテクニックにはしります!
もしかしてあなたは、今現在こんなおじいさんのような事を考えていませんか?
実は私は若干16歳の時にこんな事を考えていました!
何故なら、とある日の昼休みに、とってもショッキングな出来事があったからです。
それは・・・・
当時垂直跳び53cmとごくごく平凡だった私は、昼休みに仲間とバスケをしていました。
昼休みのバスケと言っても、当時北海道2位の日大のバスケメンバーが揃う3on3バスケです。
6人中ダンカーが3人!(内1人陸上部)という極めて遊びレベルとは程遠いお昼休みのバスケ!
そんな中、レジーミラーに憧れていた私は、いつも通り3Pシュートをボコスカ打っていたんです。
フリーになる為にスクリーンもらって完全ノーマークがつくれた時だけですけどね。(^^”
※レジーミラー(元NBA選手)
そして、その日もいつも通り、ノーマークを作りシュートしました。
しかし、その時にそのショッキングな事件が起こりました。
んっ・・?
自分は確かにノーマークでシュートをしたはずでした。
しかし・・・・
バスケど素人の陸上部の友人(彼は188cm)が横から突然跳んできて実に鮮やかにシュートブロックをしてくれてしまったのです!
良くある事かもしれません。
ただのブロックなら誰も驚きません。
自分の視野が単純に狭かったって事ですから・・・・
ただね、彼は自分が打つ時は視野にいたんです。
かなり離れた場所にね。
しかしそこから、跳び込んで来て自分から2~3M程度離れた場所でブロックしたんです・・・
バスケのシュートってもんは当たり前ですが弧を描きます。
想像してみて下さい・・・・
2~3Mも離れると、バスケリングの高さ近辺(リングは305cm)、もしくはそれ以上までボールは到達してるんですね。
要は彼は、その高さでブロックしてくれちゃった事になります。
みんなの反応は、
「おい!すげ~なぁ・・・・」
ちなみに私も
「まじ、すげ~な~!さすが!」
なんて言葉を口走る有様。
でもね、本音はと言うと・・・
悔しかったんです・・・・
とってもとってもマジで悔しかった!
でも、ブロックされた事が悔しかった訳じゃありません。
俺だって高ささえあれば・・・
と、
でももう背も伸びないだろうな・・・
と既に諦めモードに入ってしまっている自分の不甲斐なさが悔しかったのです。
それからは、もう人一倍シュート練習しました。
もっとアーチを高く!
もっとクイックモーションで!
そう、結局私は、悔しいと思いながらもテクニックに走ったわけです。
しばらくの間は・・・
「たくさんのメニューを並べ立て、これらを全てこなせば大丈夫!(そりゃそうだろ!)こういうのいい加減やめませんか?」
あなたがもし、トレーニング初心者だったとしたら。
あなたはまず何をしますか?
おそらく書店に行き、たくさん並んでいる成功者が書いた本を持ってレジへ向かうでしょう。
そしていざ本を買う!
どの本を見てもトレーニングの羅列です。
最初はもうウキウキです。
「これだけのメニューがあればうまくいくぞ!」
って感じで・・・・
これらのトレーニング本はメニューをたっくさん並べています。
これは良心的な事です。
そしてメニュー例が書いてあり、腕ではこの4つのメニュー、肩はこの3つのメニュー、とこれまた良心的に書いてあります。
更に全部合せると結果的にかなり膨大な量になるにも関わらず
これらをこなせばOKだよ!
とサクッ!と書いてあります。
私から言わせればね、
「そんなのは当たり前です!」
誰もがそれだけのメニューをマスターする時間とトレーニング時間があり、かつ継続出来るのであれば今後ノウハウ本もスポーツインストラクターもスポーツトレーナーも必要ありません。
しかし、現実は・・・
次々とノウハウ本ばかりが溜まっていきます。
何故なら・・・
単純に現実問題、継続出来ないからです。
私はインストラクター時代、嫌って程このような方々を見てきました。
ズバリ!我々一般人は毎日忙しいもんです!
学生なら勉強もあれば部活もあるし、休日はデートもしたい!
社会人なら仕事があるし、付き合いの飲みもあるし・・・
最初は出来ていても、結局いずれつまずくんですね。
当実践会は、ただひたすら超ジャンプ力を身につける為のノウハウ
「超ジャンプ力をゲットする5つのキーワードと3つの魔法」
のみをあなたに徹底的に叩き込む実践会です。
では早速ですがまず始めに、私からあなたへ幾つか質問を致します。
あなたは・・・
もしあなたがこのように思ってしまっているのであれば・・・
こりゃホントもったいない・・・
そうは思いながらもあなたも、このような事を感じてはいませんか?
当てはまるものがありました?
そんな方のみどうぞ、以下の講座概要をご覧ください。
本講座は具体的に何を学ぶ場なのでしょうか?
それは、ズバリ・・・
男女問わず1日わずか20分で誰にでもできてしまう非常識なジャンプ力アップのノウハウを学習し更に実践する場!
これです。
男女問わず、真剣に「ジャンプ力アップのみ!」に狙いを定め取り組んでいくのが本講座の目的です!
同じ時間という条件の中で、今まさにチャレンジをして、結果をたたき出している受講生がじゃんたつには存在します。
彼達は、1日20分程度、テキスト記載のルールに則ってトレーニングをたんたんと実践しただけ。
もちろんテキストを理解するために、多少の勉強は必要不可欠です。
また、ジャンプ力アップを狙う以上、感覚ではなく目に見てとれる「数値」としての結果をたたき出すことが必要です。
その為にはルールを厳守する必要があります。
ですから、ただ筋トレをしよう!という方には間違いなく向きません。
あくまで本講座の目的は「ジャンプ力アップ」1点のみです。
ただ、ごくごく単純にあなたがジャンプ力アップを果たした場合。
以下のようなメリットを得られる可能性が考えられます。
バスケットボールアスリートの場合
リバウンド力が圧倒的に強くなる!
「リバウンドを制するものはゲームを制する」
漫画スラムダンクのゴリこと赤木が花道に伝えたシーンを見た事がある方は多いでしょう。
このリバウンドはあきらかに脚力がものを言う世界です。
スクリーンアウトなどの技術的な練習も当然大切です。
しかしやはり、スクリーンアウト後は飛び込むため、脚力があれば有利です。
スクリーンアウト技術に脚力が加われば更に強力な武器になるのも事実です。
クラッチプレーにゆとりが生まれる!
空中で様々なクラッチプレーをする場合、滞空時間がモノを言います。
滞空時間が長いほど、空中でのプレーの選択肢に幅が出てくるためです。
滞空力を身に着け、クラッチプレーを自然にこなせるようになるのも大きな武器です。
夢のダンクの可能性がうまれる!!
高校バスケ界では、チームに2~3人のダンカーがいるのが当たり前になりましたが、やはりバスケットプレイヤーたるもの、ダンクは全てのバスケットボールアスリートの夢のはずです。
ダンクをするにはスピードを殺さない跳躍法を身に付ける必要があります。
ジャンプスリーポイントシュートが安定する!
現代バスケでは、スリーポイントシュートもジャンプシュートは当たり前になっています。
ただ跳べればジャンプスリーが打てる訳でもありませんが、空中で静止する事によりシュート力も安定してくるので、やはりアウトサイドシューターでもジャンプ力アップのメリットはあります。
バレーボールアスリートの場合
こうしてみるとただ単純にジャンプ力が高まるだけでも、いい事は結構あるもんです・・・
ここまで読んであなたは一つの疑問があるのではないでしょうか?
「んじゃ、どうやってやればいいの?」
ではここで、受講生が実際に実施している本講座の流れを簡単にご説明致しましょう。
まず、本講座では、誰もがしっかりとした成果を挙げるために、まず徹底的に事前に計画をたてていきます。
決して、
「取り合えずトレーニングをやってみよっ!」
って感じで「ノリ」や「勢い」でトレーニングはさません!
では、本講座の内容を簡単に見ていきましょう。
本講座は以下のような流れで進行します。
1.まず、テキストを徹底的に読み込んで知識をインプットします。
2.次に、レポートを提出します。
3.次に狙いを明確に定めます。
4.実際にトレーニングを稼動します。
5.効果を測定し現況報告をおこないます。
6.測定結果からプランを練り直します。
「そんな簡単なもんかよ!」
そんな言葉も聞こえてきそうです。
しかし、現実的に行うことは、これ以上もこれ以下もありません。
あなたは、用意されているレールの上を、ただたんたんと歩いていけば良いのです。
もしそのレールが二手に分かれていたら・・・
どちらに進むか質問をすれば良いのです。
「右か・・・左か・・・」
この迷っている時間が実にもったいないからです。
時間は皆に平等に流れています。
昔と違い今では、トレーニングは誰もがやっている時代です。
あなたも何かしらのトレーニングはしたことがあるでしょう。
でもね、トレーニングとは量や種目が多ければいいってものではありません。
頑張れば頑張るほど、空回りする事も実際にあるんです。
私がそうでしたから・・・
あなたが「超ジャンプ力」を手に入れるに為に必要なもの。
それは、狙った知識とほんの少しの計画と行動です。
もう少しおおまかにあなたが行う事を言うと以下の3つとなります。
1.レポートを提出する。
2.実践する。
3.効果を測定する。
どうでしょうか?実にシンプルですね。
これだけでも十分な効果がでてしまうのです。
更に、しっかりと結果をたたき出す為に、即効性のあるレベルアップノウハウをお伝えします。
更に、まだまだあります。
やみくもに頑張り続けても結局なかなかジャンプ力アップは出来ません。
つまりジャンプ力アップを目指すトレーニングを行うのであれば、ジャンプ力アップ専用のメニューをこなしていくことが重要なのです。
ではここで再度確認します。
あなたが本講座から求めるものは何ですか?
◆実践競技の技術力アップ方法を学びたい!
◆みんなの度肝を抜くスーパーテクニックを磨きたい!
◆競技の技術力を徹底的に高めたい!
◆がむしゃらに筋力アップを計りジャンプ力を高めたい!
◆ボディービルダーのような強靭な肉体を作りたい!
残念ながら以上のような方には本講座は一切お力になれません。
なぜなら、本講座では、技術面のアップの為のノウハウは一切説明していないからです。
また本講座は、既に全国の受講生が非常識に結果をだしてしまっているノウハウをまとめ上げたものです。
机上の空論ではありません。
しかし、どんなにノウハウを紹介しても実践しない方には効果はありません。
また、このような方も受講をお断りします。
◆自分では行動せずに結果を求める方!
このタイプは一番嫌いです。
大抵このようなタイプの人は、次から次へとノウハウ本を買いあさりいつまでも結果が出ない人です。
そして、実践していないのに、他人に指導したがる人もこのタイプが多い。
じゃんたつはテクニック本ではありません。
講座です。
このような方は、どうぞ他のノウハウを学び続けてください。
◆受講しただけでジャンプ力アップした気になってる方!
このタイプの人は実は個人的には大好きです。
気持ちがとてもわかります。
しかし、やはり本講座を受講しただけでは残念ながら結果は出ません。
あなたの行動が大切です。
1日20分の努力さえも出来ない人は、受講をお断りします。
講座は、3つの魔法と、5つのキーワードにそって進んでいきます。
更に、その3つの魔法では、90日間の流れの中で、ポイントをステップアップ方式で学習する内容となります。
【第1現目トレーニング開始10日前~開始日】
トレーニング開始前から講座ははじまってるのだ!!
ただやみくもにトレーニングを開始しても結果は出ません。
テキストをしっかり読み込み、内容を把握してからレポート提出をして頂きます。
レポートに対して、私があなたに合せたトレーニングポイントをご指導します。
誰もが同じ状況ではありませんし、年齢も性別も異なりますからね。
【第2現目トレーニング開始日~15日目】
レポート提出後は即実践開始!
確認が終わったら、レッスンスタートです。
ここからはテキストのルールに従って、たんたんと実践をこなして頂きます。
既に用意されている渋滞のない高速道路の上を、あなたは好みのスピードでたんたんと走るだけ。
実に簡単です。
【第3現目トレーニング16日目~30日目】
新メニューでスパイスを効かせろ!
15日たった時点で、あるタイミングでひとつだけメニューを追加します。
このあるメニューはスパイスのようなもの。
味のないスープに、ピリッ!としたスパイスを効かせ、トレーニング効果を効かせるのです。
このメニューの実践次第で結果が劇的に変わります。
【第4現目トレーニング31日目~60日目】
実践的な動きに調整していきます!
30日の時点で実際に再度測定を行い、今後のプランを建て直します。
メニューの追加もこのタイミングで行います。
その後もたんたんと簡単なトレーニングを実践していきます。
ここからは、5つのキーワードを意識して無理なくトレーニングを稼動させるポイントも合せて習得していきます。
【第5現目トレーニング61日目~90日目】
スポーツカーに乗り換え更に加速せよ!
この段階で計60日間の測定報告を行います。
しっかりサイクルをまわせるようになった場合、更にレベルアップトレーニングに突入します。
あなたは乗用車からスポーツカーに乗り換え、更に加速していくイメージです。
この時点であなたは、じゃんたつ講座をマスターし自力でメニューと実践ができる様にもなっています。
また、競技の実践に活きるメニューがこの辺りから実感出来る様になります。
計5現からなる実践メニューをあなたは、ただたんたんとこなしていくのです。
えっ?これだけ。
いいえ、これだけって訳にはさすがにいきません。
実はこの5現目までのノウハウはテキストのごくごく一部です。
しかし、基本的な時間の流れとしては、90日間プラス10日間と思ってください。
テキストはとにかく解り易くをモットーに、たくさんの図を交えシンプルに構成しております。
しかし、実際に取り組んでいくと、言葉では理解できても、どうしても些細な疑問点などが浮かんでくるものです。
そこで、本講座では受講生専用サイトにて受講生から特に多い質問をカテゴリー別で掲載しております。
すでに実践されてるじゃんたつ受講生の先輩達の中で生まれた疑問点は、いずれあなたにも訪れる疑問点かもしれません。
これらをスタート時から把握できることは、有利なポイントと言えるでしょう。
また、会員専用サイトからは、感想・私事・現況報告・レポートなどもフォームに反って入力していくことも可能です。
じゃんたつ受講生は、この会員専用サイトをいつでも活用できます。
じゃんたつでは、いきなりトレーニングをはじめずに、トレーニング開始前の段階で専用のレポートシートを記入して頂きまずあなたの状況を把握致します。
そして実際にポイントなどを一緒に再確認しながらトレーニングを稼動していきます。
これは、一人一人の環境や状況が異なる為です。
更にトレーニング開始後、30日、60日、90日と定期的測定時に合せて、現況報告シートを提出して頂きます。
トレーニング状況やポイントを90日間+10日間に渡りみっちりマンツーマン指導致します。
疑問点などがあれば些細な点でもドシドシご質問下さい!
全ての御質問にみっちりと必ずお答えします。
文部科学省発表データに基づく、スポーツ障害のランキング゙及び予防法・対処法をまとめた指導者・マネージャー向けの虎の巻。
スポーツには怪我は付き物です。
そんな時に即座に怪我の種別を判断し適切な処置を行うことが出来る人は頼もしい存在となりますね。
テキストはQ&A形式になっており、すぐに使えるわかりやすい内容になっています。
◆今すぐ受講したいのですが、分割のお支払いは可能ですか?
申し訳ありませんが、分割プランには対応しておりません。
尚、受講費用のお支払方法は、代引き郵便決済・銀行振り込み決済の2つのお支払方法をご用意しております。
郵便局の「ぱるる」もご利用いただけます。
◆私の年代でも、まだジャンプ力は伸びますか?
やり方によっては30代でも40代でもジャンプ力アップは可能です。
但し、受講生の平均的なアップ率は10代が最も高くなっています。
しかし中には40代でスタートされてぐんぐん伸びてる方もいます。
結局、本人次第と言えるかもしれません。
◆ハンドボールをしています。ハンドボールにも効果はありますか?
基本的に多少アレンジが必要な部分がありますが、実際バスケットボール以外のアスリートでも効果は出ていますので問題ありません。
バスケットボール以外では、バレーボールのアスリートがダントツに多く次に、サッカー・ハンドボールとなっています。
その他、新体操・フィギアスケート・モーグルなどを実践中の受講生も参加しています。
◆何とか短期間でジャンプ力を上げる方法はありますか?
結論から言うと短い期間で十分な効果を得るのは難しいと思います。
但し、じゃんたつでは1ヶ月目からビシっと成果を出している受講生も多数いらっしゃいます。
詳しくは受講者のコメントをご参考として下さい。
◆受講中怪我をしてしまった場合はどうなりますか?
怪我を100%回避する事は絶対にできません。
ある意味、この怪我がある為にトレーニングが乱れてしまうのは仕方のない事です。
本講座では怪我をしてしまった時は、腹をくくってトレーニングを完全に中止させています。
そして、その期間は受講期間とは数えません。
◆何か特殊な器具は使いますか?
受講後、特殊な器具が必要ですからご購入下さい。
と言う様なことはありません。
体ひとつではじめられます。
◆パソコンを持っていませんが受講できますか?
教材はPDFテキストをCDに収納した状態でお送ります。
ですからパソコンをお持ちでない場合は、ネットカフェなどを利用する必要がでてきます。
また受講生へのサポートは全てメールで行っておりますので、メールができることも必須です。(携帯メールでもOKです)
尚、最近のパソコンには、CDドライブがついていないパソコンも多くあります。(ミニノートパソコンなど)
このような場合は、USBメモリなどにPDFファイルデータを移行してご利用下さい。
ここまで、本当に長々とお付き合い頂きありがとうございました。
私の経験を元に、たくさんの方々のご協力の上にアレンジを加えて構成されたテキストが本講座、「ジャンプの達人講座」です。
じゃんたつ実践会は、男性も女性も、そして小学生~50代のご年配の方まで幅広い年齢層の受講生がチャレンジする講座へ成長を遂げました。
更に受講生中90%以上の方が結果を叩きだし続け、教員から日本体育協会の方々まで実践中されるいわゆる穴場的講座にまで成長を遂げることができました。
尚私は、小学生から社会人までバスケットボール・バレーボールの2つの競技に取り組んでいました。
どちらも高さがあれば、有利な競技ではあります。
今思えば、当時こんな的を絞った講座に出会えていればなぁ・・・
と今でも思ってしまう時があります。
その時に必要な情報を知りえる事が出来なかったのは残念です。
実は今の私は、左膝の半月版がほぼありません。
足首は、度重なる靭帯損傷によりゆるんでいます。
右足首だけでメスが3箇所。
更にジャンプ力欲しさのあまり無茶苦茶なトレーニングを重ね続けた結果、慢性の椎間板ヘルニアと現在も戦っています。
医者には、「完治する事はありません。長くお付き合いしていくしかないでしょう。」と宣告された経緯もあります。
これは、全て、
「高く飛びたい!」
という思いから無茶なトレーニングを続けた結果、高く飛べるようになった分、私が背負った代償です。
ラダー・デプス・トランポリン・パラシュート・バランスボール・・・・
思えば色んな事にチャレンジしました。
今でこそ言えますが、ルールと方法さえ間違えなければ、誰でも特殊な器具などに費用をかけずにジャンプ力アップは可能です。
皆さんには、私と同じ遠回りをしてほしくはありません。
今、この講座に出会えたあなたは幸せものかもしれません。
「あなたがやるぞ!」
というのなら、私の全知識、経験をもってあなたをサポート致します。
ひやかしや、疑い深い人は受講をしないで下さい。
私にとって本当に大切なのは真剣な方にサポートする時間です。
現実的に言えばトレーニングは「孤独」なものです。
計画は厳密にたてるが、数日しか続かない・・・
仕事や部活が忙しく心が折れる・・・
そんな事があっても誰も自分を叱ってはくれません。
トレーニングは誰かとの戦いではありません。
最初から最後まで、自分の中にいる「弱い自分」との戦いです。
「弱い自分」ほど強い敵はいない!
この現実を認めることから本当の戦いが始まるのかもしれません。
そしてトレーニングとは、時間との駆け引きでもあります。
時は皆に平等です。
同じ時間を持ち合いながら、アスリート間で差が生じるのは何かしらの原因が必ずあります。
運動能力の違い、環境の違い、打ち込める時間の量の違い。
理由を探せば自分が不利な条件はいくつでも探すことは可能です。
しかしそれでも尚、時は皆に平等です。
ライバルと同じ条件下で戦っている!
同じ条件下であれば、真剣に戦うあなたが負けるはずはありません。
あなたのスポーツアスリートとしての大きな成長を心よりお祈り申し上げます。